パン教室『FIKAの時間』5月メニュー

先週末、衣替えをしたばかりだったのに今日はまた肌寒なって服選びに悩みます。
寒暖の差が激しいですがみなさんは体調を崩したりしていませか?

手作りパン教室『FIKAの時間』5月のメニューはライ麦バスケットです。
持ち運び安くてピクニックやポットラックパーティーにピッタリ
ライ麦バスケットでサンドイッチを作ってお出かけしませんか?

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『ライ麦バスケット』18㎝型1個
¥3,000(材料費込) お友達とご一緒ならお一人様¥2,700(初回のみ
)
※写真は盛り付け例です。サンドイッチの具材は含みません。
ライ麦を加えた風味豊かな生地を型に入れ丸く仕上げます。
中の生地をくり抜いてバスケット=かごのようにしてサンドウィッチを作ります。
教室ではバスケットのくり抜き方を学びます。
サンドイッチ作りはご自宅でお好きは具材で作ってみて下さい。

レッスンご案内〉
月~金(土日・祝日は休み)※レッスン開始時間を変更しました。
午前10:15~または午後14:00~
5月の空き状況(4/30現在)
5/13、17、20、25(午前のみ)、27、30日
メールにてお気軽にお問い合わせ下さい。

※エプロンとお持ち帰り用の紙袋をご用意していますので
手ぶらで起こし頂けます。

reaymdae_fun@yahoo.co.jp
ホームページ: http://fikatime.jp
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いちご発酵エキスでパン作り。ベーグル編。

イチゴ発酵エキスで今回はいちごとホワイトチョコベーグルを作りました
〈材料〉
いちご発酵エキスから起こした酵母100g
強力粉100g ドライイチゴ20g ホワイトチョコレートチップ40g
塩小さじ1/2 インスタントドライイースト小さじ1/2 砂糖大さじ1
ケトリング用お湯2リットル モラセスまたはハチミツ大さじ2
いちご発酵エキス (2)
いちご発酵エキス 

発酵エキス作り経過
いちご発酵エキス100gと強力粉100gを混ぜ合わせて酵母をつくる。
春は常温で6~8時間が目安。
いちご発酵エキス酵母1

いちご発酵エキス酵母2
前回の発酵不足を反省してたっぷり時間をおきました。

イチゴとホワイトチョコのベーグル1
最近は使い切りの小分け包装の材料が売っていて助かります。
これならいろんな材料が試せますね。
〈作り方〉
1.発酵した酵母と強力粉100gを混ぜで塩、砂糖、インスタントドライイーストを
加えてさらに混ぜる。粉っぽさが無くなったらバターを加えて15分こねる。
2.生地を広げてドライイチゴを全体に混ぜる。
3.ドライイチゴがまんべんなく混ざったら4~6分割にする。(今回は6分割)
4.15分生地を休ませる。(ベンチタイム)
※乾燥しないようにラップまたは固く絞ったぬれ布巾をかけておく。

イチゴとホワイトチョコベーグル2
5.とじめを上にして楕円に広げて当分したホワイトチョコを生地にまんべんなく広げる。
6.手前から軽く生地引いて巻いていく。空気が入らないようにややきつめに。
7.生地ころがして細長くして片方をハンマー形に、反対側を細くする。
8.長さが出たら生地を3回ほどねじってハンマー形の方で細い生地を包みとじめをしっかり閉じる。
9.生地の大きさにカットしたクッキングシートに乗せさらに天板に乗せる。残りも同じように成形する。
10.固く絞ったぬれ布巾をふんわりとかける。
11.二次発酵。常温の暖かい場所で30分~、発酵器使用は20~30分。
  生地がひと回り大きくなったらOK!
12.大きめの鍋にあらかじめ沸騰させておいたお湯にモラセスまたはハチミツを入れてゆでる。
   ※あまりグラグラさせると表面が荒れてしまいますのでごく軽い沸騰が続く程度で。
   クッキングシートごとお湯に入れてゆでる。
   表側1分、ひっくり返して30秒ゆでて穴しゃくしで取り出し軽く水気を切ってクッキングシートをした天板にのせる。
13.焼成する。オーブン190℃で16~18分。
   ※途中で焦げてきたらアルミホイルをかぶせて焼き色を調整する。


イチゴとホワイトチョコベーグル4
出来上がり!
イチゴとホワイトチョコベーグル5
今回、半分は久しぶりに会う一人暮らしの友人におすそ分けしました

いちご発酵エキスでパン作り。クランベリーチーズ編

いちご発酵エキスから酵母を作って前種法でクランベリーチーズを作りました。
材料:いちご発酵エキス100g、強力粉100g、ライ麦20g、
    ドライクランベリー80g(湯せんして水気をとって5㎜ぐらいにカット)
    クリームチーズ80g(1つ20gずつの棒状にしておく)
イチゴとホワイトチョコベーグル0
1.いちご発酵エキス100gと強力粉100gを合わせて種を作る。
  ゴムべらで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

クランベリーチーズ
2.ボウルにラップをかけて常温で発酵させる。春は6~7時間ぐらい。 発酵器は40℃で3時間ぐらい。
3.さかんに泡が出て2.5~3倍量になったら前種のできあがり。
4.できた前種に強力粉100g、ライ麦粉20gを合わせた物とインスタントドライイースト
  小さじ1/2を混ぜて10分ぐらいこねる。
5.ドライクランベリーを80g加えて全体に混ざったら生地ひとまとめにする。
6.生地をボールに入れラップをして1次発酵。暖かい場所で1時間ぐらい。発酵器は40℃で25~35分。
  生地がボールの2/3ぐらいの大きさが目安。
7.4分割にして丸めなおしてベンチタイム15分。

クランベリーチーズ作り方
8.とじめを上にして直径12cmぐらいのだ円にして中央にクリームチーズを置く。
   手前と奥の生地を中央で合わせ端まで閉じる。両端を少し内側に入れる。
9. とじめを上にして表面にライ麦をつけるようにころがす。
10..とじめを下にして天板に乗せて真ん中に1本切り込みを入れる。
   長さは生地の6割ぐらい、深さはチーズが少し見えるぐらい。
11..固く絞った濡れ布巾をかけて2次発酵。30℃で35分。
   発酵器は40℃で20分。生地がひと回り大きくなっていればOK!
12.生地の表面に霧吹きをかけて焼く。
   焼き時間目安:電気オーブン200℃で16~18分。ガスオーブン190℃で16~18分。
   表面が焦げてしまうようなら途中でアルミホイルをかける。
クランベリーチーズ完成
完成!
今回の反省点は前種(酵母)の発酵が少なかったので膨らみ方が鈍かったかな。
焦らすもう少し時間をおいて発酵させるべきてした。
生地の食感も重かった。


発酵エキス&酵母作り

先週からイチゴ発酵エキスとぶどう発酵エキス作りを始めました。
イチゴは4日目で発酵エキスがとれました。
いちごの季節だけの贅沢な発酵エキスです。
いちご発酵エキス (2)
キレイな赤色。香りもイチゴの甘い香り
これで酵母を起こして自家製酵母パン作りにトライ
ぶどう発酵エキス作り
こちらはぶどう発酵エキス作り5日目
もう1日ぐらいかかりそうです。

テーマ : 料理
ジャンル : 趣味・実用

大納言とオレンジピールのベーグル

雑誌『天然生活』2011年3月号に載っていたベーグルを参考に作りました。
大納言の甘さとオレンジピールのほろ苦さがちょうどいいバランスで美味しい。
ベーグルはフィリングのバリエーションが豊富でいろんな味が楽しめます。

大納言とオレンジピールのベーグル
プロフィール

regoichigo

Author:regoichigo
ご訪問ありがとうございます。
東京都葛飾区高砂の自宅でパンとお菓子の教室『FIKAの時間』をやっています。
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【資格・経験】
✻ABCクッキングスタジオブレッド・ケーキライセンス取得
✻ライセンス取得後、辻調製パンコース通信講座修了
✻韓国5年間在住中に友人や知り合いの方を対象に自宅でパン教室を開催していたのが教室開業のキッカケです。
✻食品衛生責任者資格有り
教室ホームページ http://fikatime
メールアドレス reaymade_fun@yahoo.co.jp

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